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わんこの闘病記録 2 [犬]

30分くらいで呼ばれる。
診察台と、PCのある医師の机。飼い主用の椅子2脚のシンプルな診察室。

まずは、かかりつけ獣医からの情報確認と、
病気の可能性、その可能性を消去法で探っていくために、何処まで検査するのか。

血液検査はより詳しくできるので、当然として、
腎臓、発熱、貧血の原因を調べるため。

胸部X線、腹部超音波、尿検査
までにした。

とりあえず、これで身体に腫瘍があるかどうかは分かる。
腫瘍があれば、この歳で麻酔は怖いので、納得できる。
MRI検査のためには、麻酔が必要なので、これも除外。

ここまでで、予算の範囲内になった。
(その場ですぐにかかる金額を教えてくれるから)

30分から1時間ほどかかるとのことで、しばしお別れ。
と、その前にまたごはん、戻してしまった……。

お昼の時間で私自身少しおなか空いてたけど、周りにコンビニらしきものがないので、
待合室の、無料のコーヒーや、紅茶飲んでごまかす。

1時間ほどでやっと呼ばれた。そして結果は……。
血液検査。
 BUN(尿素窒素 腎臓系の炎症値) 92.0  正常 9.2~29.2
 赤血球                   453  正常 550~850
 PCV(ヘマトクリット 貧血度合い)  32.7%  正常 33.2~58.1
   ※他にも気になる数値がいろいろ合ったけど

昨日よりも、BUNが、凄い高い!
腫瘍らしきものは特になかったけど、この数値は、急性腎臓障害で、
いつ倒れてもおかしくない状態……。
あと、胃のあたりが白っぽいので、膵炎も発症してる可能性あり。

だから、嘔吐するのは当たり前だと。
貧血は、内蔵の出血部分が見当たらなかったので、
自分で自分の血液を壊してしまってるか、骨髄で血液が作られなくなってるか。

でもまずは、腎臓障害の治療が最優先なので、すぐに入院点滴の必要ありと。
丁寧にも、ここだと(高度医療センター)入院費たかいので、かかりつけが良いとも言ってくれた。

少しおろおろしたわんこを連れて、まずはかかりつけ医に連れて行く事にしました。

因みに、こちらでのかかった費用。
    紹介状あっても初診  5,000円
    合計           89,821円
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