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わんこの闘病記録 8 [犬]

朝のビバホームで、大きなダンボールを4個、寝たきりに備えタイルクッション買う。

自宅に帰り、リビングをワンコ用スペース作るためちょっとした模様替え。
ケージをハウスとして安心して寝てたので、その周りを囲う様にダンボール組む。
ぐるぐる行動に備え、危なくないように、段差や隙間にクッションや、バスタオルを敷き詰める。

そんなこんなで、10時過ぎ。
迎えに行ったら、他の患者わんこさんも多く、結構待たされた。

先生もなんだかんだと忙しくて、
未だに入院費の計算ができてないらしい……。
薬も色々と処方されるけど、カルテで確認しながら、「これは〇〇の薬で……」と、
自分自身に言い聞かせるようだった……。

ほんと、この先生は脊椎で話してるんじゃないんだろうか…(>_<)

腎臓の数値がよくなったのに、急にてんかんの発作が出たのはホントなんで??
ぐるぐる徘徊行動も。
昨日まで、あんなに元気だったのに……。
おなかも壊してるらしい……。

結局、入院費用は、治療も含め 「122,250円」
高度医療センターの費用は    「89,821円」

ここまでで既に「21万」はかかってる。

私が一人前に仕事して、ボーナス貰ってたら、ココロ苦しくはないけど、
家族に養ってもらってる身だから、家族に無理も言えない。

ぐったりしたわんこを連れて、自宅に帰った。

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わんこの闘病記録 7 [犬]

8月7日(日)

今日は退院だから、ということと、
新しく携帯買ったから、ということで、6時には起きて携帯のアドレス登録等してた。

そんな時に、見慣れない番号から電話が……。
動物病院の電話番号は、真っ先に登録したから、誰だろう?
と思いながらも、出てみたら、
動物病院の先生からだった(個人の電話だったらしい……)

内容は、様態が急変したから、すぐに来て欲しいとのこと。

慌てて家族起こして、行くことに。
怖くて私は、半泣き状態……。

着いたら、先生はラフな格好で、(まだ病院開いてないから)すぐに説明してくれた。

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わんこの闘病記録 6 [犬]

8月6日(土)

11時30分に、家族と動物病院へ行く。

血液検査。
 BUN(尿素窒素 腎臓系の炎症値) 33.4  正常 9.2~29.2
 赤血球                   315  正常 550~850
 PCV(ヘマトクリット 貧血度合い)  23%  正常 33.2~58.1

かなりもうBUNは下がってる。

これだけさがったせいか、わんこ本人はいたって元気。
ケージのなかでぐるぐる動いて、すぐに点滴をとってしまうらしく、
実は今は、点滴してないとのこと。

貧血は、無理に身体に点滴で水分入れたので、パーセント的に薄まるから仕方ない。
このままか、変動するかは、まだ分からないらしい。

やはり、急性腎臓障害だったらしく、
何か毒物的なもの食べなかったか、しつこく聞かれた。

でも、それは今までの私の経験上、絶対にない。
ほとんど引きこもりで二人で過ごしてるから、何か食べたらすぐ分かる。
仔犬の頃から、それだけは厳しくしつけてきた。

そして、昨日の話しの通り、明日日曜に退院予定。

でも、忙しくて、まだ計算はできてないと(>_<)

そしてまたケージだけど合わせてくれた。
凄く元気に歩き回るわんこ。

「明日帰るからね」と、家族と一緒に話しながら団欒?状態。

というのも、次のわんちゃん診察始めて、話しが延々と長いから。
診察室通らないと出られないから、12時までなのに、12時20分くらい居た(^_^;)

よくあの先生「診察時間内に来てください!」とか言うけど、
話自体長いから、自分で診察の時間長くして押してるんじゃ……。


いよいよ、明日退院だ。って喜んで、
私は壊れた携帯を、新しく買い換えた。

でも、携帯じゃなく、実はガラホだった……。

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わんこの闘病記録 5 [犬]

8月5日(金)

とりあえず、何も連絡は来ない。
来ないということは、大丈夫ということ。

でも、一日中、全く連絡が来ない。

こちらから行かないと行けないのかな?
かなり先生とのやり取りに疲れて来てたので、
仕事を早めに切り上げて家族が連絡してくれた。

とりあえず、夜、説明を一緒にきいてくれることに。

さすが、メンタル抱えた私と違って、
ちゃんと会話になってた(なんか変な言い方だけど)

・退院は、金額の問題があるから、8月7日(日)の予定に。
 (入院費用も計算して欲しい)
・その日に向けて、点滴を減らして、腎臓の数値がどうなるか様子見。

・明日、また血液検査の結果を聞きに来る約束。


家族の話では、ああいう先生は、本当に助けたいと思ってるから、
こっちで期日等決めないと、いつまでも退院出来ないと。
飼い主の負担金額考えず、治療のために何でもするから。

あとは、感情的に私が泣いてしまうから、多分余計に向こうも感情で話してしまうと。

確かに、犬猫には詳しいかもしれないけど、
私がメンタル弱いことなんて知らないし、どーでもいいもんね。獣医さんにとっては(>_<)

そしてまた、わんこのいない夜を過ごす。
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わんこの闘病記録 4 [犬]

わんこの居ない夜を過ごした。
晩ごはんの準備、トイレの片付け、歯磨き等々、いつも日課だったことが、何もない。

8月4日

朝起きても、朝ごはんの準備等何もない……。
ただひたすら、何か合った時のための電話を待つだけ……。

木曜は獣医さんは定休日なので、顔を見に行くことも出来ない。
こんな時に限って、携帯が壊れた。
電源が全く入らない。
でも、今日はメンタルクリニックの通院日。
急いで行って、今の不安な状況話した。

「心配かもしれないけど、自分が参らないようにちゃんと寝てね」
それはわかってるんだけど……。


そして、夜の18時頃、連絡が来た。
ちょっと決めて欲しいことがあるから来て欲しいと。

泣きそうになりながら獣医さんに行った。

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わんこの闘病記録 3 [犬]

高度医療センターから、そのままかかりつけ動物病院に。

もう時間が15時30分をすぎてたので、一度家に帰るよりも、16時から診察開始だから、
直接行ったほうがはやいし……。

途中ちょっとコンビニよって、自分のお昼ごはんを軽く。
自分がダメになったら、どうしようもないし……。

泣きそうになりながら(事実泣いてしまった)、車運転してた。

16時に丁度良くかかりつけ医に到着。
結果を話して、とにかく早く入院点滴して欲しいこと話したら、
さすがにまだ資料届いてないからと、ちょっと悩まれた。

でも、検査結果と、説明時の医師のメモを渡して、それを見て、ある程度判断。
点滴すると、貧血がもっと酷くなることを凄く心配してたけど、
しばらく話してたら、何かしら資料が届いたらしく、納得してくれた。

で、即入院。

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わんこの闘病記録 2 [犬]

30分くらいで呼ばれる。
診察台と、PCのある医師の机。飼い主用の椅子2脚のシンプルな診察室。

まずは、かかりつけ獣医からの情報確認と、
病気の可能性、その可能性を消去法で探っていくために、何処まで検査するのか。

血液検査はより詳しくできるので、当然として、
腎臓、発熱、貧血の原因を調べるため。

胸部X線、腹部超音波、尿検査
までにした。

とりあえず、これで身体に腫瘍があるかどうかは分かる。
腫瘍があれば、この歳で麻酔は怖いので、納得できる。
MRI検査のためには、麻酔が必要なので、これも除外。

ここまでで、予算の範囲内になった。
(その場ですぐにかかる金額を教えてくれるから)

30分から1時間ほどかかるとのことで、しばしお別れ。
と、その前にまたごはん、戻してしまった……。

お昼の時間で私自身少しおなか空いてたけど、周りにコンビニらしきものがないので、
待合室の、無料のコーヒーや、紅茶飲んでごまかす。

1時間ほどでやっと呼ばれた。そして結果は……。

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わんこの闘病記録 1 [犬]

少し落ち着いたので、わんこ(シェルティ 女の子 16歳7ヶ月)の闘病記録カキコします。


8月2日(2016)

晩ごはん、ひとくち食べてその後食べなくなる。
 以前(6月)、フラつきあった時にご飯が食べられるかどうか確認してからのほうが
 病気の予想がし易いと、医師から助言あり。

夜20時近く(獣医は20時まで)に電話して、立てない状態のわんこを急いで連れて行く。
 
すぐに血液検査。
 BUN(尿素窒素 腎臓系の炎症値) 63.7  正常 9.2~29.2
 赤血球                   411  正常 550~850
 PCV(ヘマトクリット 貧血度合い)  30%  正常 33.2~58.1

腎臓と貧血度合いが酷いという結果。

もっと細かい血液検査や尿検査をするなら、外注にださなくちゃいけなく、
時間もかかるため、動物高度医療センターに行くことを勧められた。

人間と同じシステムで、かかりつけ獣医から紹介状が必要なので、
連絡・予約してもらって、高度医療センターに行くことになった。

とりあえず痛み止め(薬名不明)飲ませたら、しばらくしたらご飯を少し食べた。
夜中、少しまた熱出して辛そうだったので、アイスノンタオルで巻いて、後ろ足の内ももに。


8月3日

朝には、家族に「いってらっしゃい」するくらい元気に。
朝ごはんも食べた。

予約時間は、11時30分。

偶然、高度医療センターはそんなに遠くなく、この地域では恵まれてると獣医さんは言ってた。

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