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実は……。 [犬]

11月14日、19時40分頃、わんこはお空に走っていきました。

世間では、スーパームーンらしいので、

見に行ったのかもしれない。

16年10ヶ月。

長くて、でも人にとっては短い時間。

最期まで一緒に居てくれてありがとう。

今までのわんことは、最期のお見送りができなかったので、

精一杯介護出来て、ふれることが出来てよかった。

火葬は15日に。

もしものことを考えて決めていた、ペット火葬様にお願いしました。

とても丁寧で、最期までゆっくりと時間をとってもらえました。

受け取った骨壷は暖かく、まるで生きてる時の体温を感じるようでした。

本当なら、写真とかお華とか、色々と飾るのだろうけど、

写真が選べない。

シンプルな祭壇でごめんね……。

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セカンドオピニオン [犬]

結局、5日間、何も固形物食べられない状態。

昨日は水も受け付けなくなり、口湿らせる程度に。
ニュートリカルを指の平少しずつ、何度も上顎に付ける。
でも、涎で少しずつ出ていってしまう感じ……。

家族と、「他の病院には行かない」と決めてたけど、私が限界にきてしまった。
ネットで肝臓系に詳しそうな動物病院検索。

新しく出来て、でもGoogle系には載らないところが引っかかった!!
おまけに、案外近い。

明日連れて行くことに。

今晩何とか頑張って欲しいと願う。



朝起きて、一番に見る。
大丈夫、呼吸してる。凄く可愛い顔して(T_T)

でもやはり、震え、ぐったり、水受け付けない。

そのまま病院に行く。
今までのかかりつけ医の血液検査結果全部持って。
今服薬してるのも全て持って。

はやる気持ちで、凄く早口であれこれ話したのに、
私の話を凄くしっかり聞いてくれた。

持っていった血液検査結果も服薬もしっかり見てくれて、
これはこういう為のものだね、とあらためて説明してくれた。

実際に、エコー検査。

肝臓は、思ったほど腫れてないらしい。
胆嚢があまり良くなく、胆汁の出口が詰まった? 状態で、
逆流して肝臓、に毒素が溜まっていくらしい。

肝臓、胆嚢、膵臓、はどれも一緒に機能らしいので(私が説明ヘタだけど)
肝臓の数値が高かったのは、このせいだと思われると。

そして今現在の血液検査では、水分が足りて無く排出できてないので、
当たり前のように腎臓数値が悪化していた。

結果的に、点滴で尿として排出を促すしか無いと。

一番安心なのは、日帰り出来ること。
そして、金額を先に提示してくれたこと。

預り金等なく、そのまま点滴準備してくれた。


そして、あらためて思った……。
人の介護と同じで、介護してる人のケアも必要だと。
特に私のような、豆腐メンタルには。

今までのかかりつけ医が悪いわけじゃないけど、
声が大きく、いつも叱られてるみたいで怖かったことが、多かった。

今回の先生は、飼い主のことも考えて落ち着いて説明、話しをしてくれる。
それが今は、凄くありがたい……。

全てを「自分のせいだ」と思ってしまう私みたいなのには、とてもありがたい。


あとは、わんこの生命力にかける。
どこでも「この年令だから……」と言われるから、それは分かってる。
寝たきりにもならず、今年まで元気に歩いて、吠えて、遊んでくれてたのが奇跡。
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恐れていたことが……。 [犬]

わんこの介護日記を書く気力が出てきた、と思ったら、恐れていたことが……。

先月はイベルメクチンの含まれてないフィラリア薬にして、
大丈夫だった。
でも、今月はフィラリア薬服薬後(お昼頃)、夜ご飯戻した。

朝になり、少しふらつき、次第に震え……。
3時ごろにはもうぐったり。

かかりつけ医は16時からだったけど、時間外に連れて行く。

血液検査で、肝臓値がとんでもなく悪いことが判明。
逆にそれ以外はなんともない……。

エコー検査で、肝臓が腫れていることと、膵臓があまりキレイじゃないことがわかる。

また
「何か別な物たべさせましたか?」
の質問。

だから、フィラリア薬しかないって!

8月から、2ヶ月かけて、普通にご飯食べてトイレして、歩きまわって朝は吠えて起こしてくれたのに、また8月に逆戻り。というか更に状況は悪化。

今回は全然ご飯を受け付けない。もう4日何も食べてない……。

最初は、シリンジで水をあげて、
時々シニアミルクあげて、
ニュートリカルを無理やりだけど、上顎につけて、
栄養、水分、戻したりもするけど、そのギリギリで何とか与えてる。

でも全然足りないことは十分わかってる。
だけど、一日に一度は立ち上がり、フラフラと歩いて、自分で少し水飲むから、
それを尊重したい。


ミルク40ml飲ませるのに、1時間くらいかかるから、休ませながらにすると、
結局一日つきっきり。

かといっと、以前の様に入院させると、いつまでも退院出来ない気がする……。

今度は流動食にチャレンジするつもりだけど、
戻したら、入院するしか無いだろう……。

なんとか、形のあるもの、食べて欲しい……。

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わんこの闘病記録 8 [犬]

朝のビバホームで、大きなダンボールを4個、寝たきりに備えタイルクッション買う。

自宅に帰り、リビングをワンコ用スペース作るためちょっとした模様替え。
ケージをハウスとして安心して寝てたので、その周りを囲う様にダンボール組む。
ぐるぐる行動に備え、危なくないように、段差や隙間にクッションや、バスタオルを敷き詰める。

そんなこんなで、10時過ぎ。
迎えに行ったら、他の患者わんこさんも多く、結構待たされた。

先生もなんだかんだと忙しくて、
未だに入院費の計算ができてないらしい……。
薬も色々と処方されるけど、カルテで確認しながら、「これは〇〇の薬で……」と、
自分自身に言い聞かせるようだった……。

ほんと、この先生は脊椎で話してるんじゃないんだろうか…(>_<)

腎臓の数値がよくなったのに、急にてんかんの発作が出たのはホントなんで??
ぐるぐる徘徊行動も。
昨日まで、あんなに元気だったのに……。
おなかも壊してるらしい……。

結局、入院費用は、治療も含め 「122,250円」
高度医療センターの費用は    「89,821円」

ここまでで既に「21万」はかかってる。

私が一人前に仕事して、ボーナス貰ってたら、ココロ苦しくはないけど、
家族に養ってもらってる身だから、家族に無理も言えない。

ぐったりしたわんこを連れて、自宅に帰った。

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わんこの闘病記録 7 [犬]

8月7日(日)

今日は退院だから、ということと、
新しく携帯買ったから、ということで、6時には起きて携帯のアドレス登録等してた。

そんな時に、見慣れない番号から電話が……。
動物病院の電話番号は、真っ先に登録したから、誰だろう?
と思いながらも、出てみたら、
動物病院の先生からだった(個人の電話だったらしい……)

内容は、様態が急変したから、すぐに来て欲しいとのこと。

慌てて家族起こして、行くことに。
怖くて私は、半泣き状態……。

着いたら、先生はラフな格好で、(まだ病院開いてないから)すぐに説明してくれた。

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わんこの闘病記録 6 [犬]

8月6日(土)

11時30分に、家族と動物病院へ行く。

血液検査。
 BUN(尿素窒素 腎臓系の炎症値) 33.4  正常 9.2~29.2
 赤血球                   315  正常 550~850
 PCV(ヘマトクリット 貧血度合い)  23%  正常 33.2~58.1

かなりもうBUNは下がってる。

これだけさがったせいか、わんこ本人はいたって元気。
ケージのなかでぐるぐる動いて、すぐに点滴をとってしまうらしく、
実は今は、点滴してないとのこと。

貧血は、無理に身体に点滴で水分入れたので、パーセント的に薄まるから仕方ない。
このままか、変動するかは、まだ分からないらしい。

やはり、急性腎臓障害だったらしく、
何か毒物的なもの食べなかったか、しつこく聞かれた。

でも、それは今までの私の経験上、絶対にない。
ほとんど引きこもりで二人で過ごしてるから、何か食べたらすぐ分かる。
仔犬の頃から、それだけは厳しくしつけてきた。

そして、昨日の話しの通り、明日日曜に退院予定。

でも、忙しくて、まだ計算はできてないと(>_<)

そしてまたケージだけど合わせてくれた。
凄く元気に歩き回るわんこ。

「明日帰るからね」と、家族と一緒に話しながら団欒?状態。

というのも、次のわんちゃん診察始めて、話しが延々と長いから。
診察室通らないと出られないから、12時までなのに、12時20分くらい居た(^_^;)

よくあの先生「診察時間内に来てください!」とか言うけど、
話自体長いから、自分で診察の時間長くして押してるんじゃ……。


いよいよ、明日退院だ。って喜んで、
私は壊れた携帯を、新しく買い換えた。

でも、携帯じゃなく、実はガラホだった……。

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わんこの闘病記録 5 [犬]

8月5日(金)

とりあえず、何も連絡は来ない。
来ないということは、大丈夫ということ。

でも、一日中、全く連絡が来ない。

こちらから行かないと行けないのかな?
かなり先生とのやり取りに疲れて来てたので、
仕事を早めに切り上げて家族が連絡してくれた。

とりあえず、夜、説明を一緒にきいてくれることに。

さすが、メンタル抱えた私と違って、
ちゃんと会話になってた(なんか変な言い方だけど)

・退院は、金額の問題があるから、8月7日(日)の予定に。
 (入院費用も計算して欲しい)
・その日に向けて、点滴を減らして、腎臓の数値がどうなるか様子見。

・明日、また血液検査の結果を聞きに来る約束。


家族の話では、ああいう先生は、本当に助けたいと思ってるから、
こっちで期日等決めないと、いつまでも退院出来ないと。
飼い主の負担金額考えず、治療のために何でもするから。

あとは、感情的に私が泣いてしまうから、多分余計に向こうも感情で話してしまうと。

確かに、犬猫には詳しいかもしれないけど、
私がメンタル弱いことなんて知らないし、どーでもいいもんね。獣医さんにとっては(>_<)

そしてまた、わんこのいない夜を過ごす。
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わんこの闘病記録 4 [犬]

わんこの居ない夜を過ごした。
晩ごはんの準備、トイレの片付け、歯磨き等々、いつも日課だったことが、何もない。

8月4日

朝起きても、朝ごはんの準備等何もない……。
ただひたすら、何か合った時のための電話を待つだけ……。

木曜は獣医さんは定休日なので、顔を見に行くことも出来ない。
こんな時に限って、携帯が壊れた。
電源が全く入らない。
でも、今日はメンタルクリニックの通院日。
急いで行って、今の不安な状況話した。

「心配かもしれないけど、自分が参らないようにちゃんと寝てね」
それはわかってるんだけど……。


そして、夜の18時頃、連絡が来た。
ちょっと決めて欲しいことがあるから来て欲しいと。

泣きそうになりながら獣医さんに行った。

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わんこの闘病記録 3 [犬]

高度医療センターから、そのままかかりつけ動物病院に。

もう時間が15時30分をすぎてたので、一度家に帰るよりも、16時から診察開始だから、
直接行ったほうがはやいし……。

途中ちょっとコンビニよって、自分のお昼ごはんを軽く。
自分がダメになったら、どうしようもないし……。

泣きそうになりながら(事実泣いてしまった)、車運転してた。

16時に丁度良くかかりつけ医に到着。
結果を話して、とにかく早く入院点滴して欲しいこと話したら、
さすがにまだ資料届いてないからと、ちょっと悩まれた。

でも、検査結果と、説明時の医師のメモを渡して、それを見て、ある程度判断。
点滴すると、貧血がもっと酷くなることを凄く心配してたけど、
しばらく話してたら、何かしら資料が届いたらしく、納得してくれた。

で、即入院。

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わんこの闘病記録 2 [犬]

30分くらいで呼ばれる。
診察台と、PCのある医師の机。飼い主用の椅子2脚のシンプルな診察室。

まずは、かかりつけ獣医からの情報確認と、
病気の可能性、その可能性を消去法で探っていくために、何処まで検査するのか。

血液検査はより詳しくできるので、当然として、
腎臓、発熱、貧血の原因を調べるため。

胸部X線、腹部超音波、尿検査
までにした。

とりあえず、これで身体に腫瘍があるかどうかは分かる。
腫瘍があれば、この歳で麻酔は怖いので、納得できる。
MRI検査のためには、麻酔が必要なので、これも除外。

ここまでで、予算の範囲内になった。
(その場ですぐにかかる金額を教えてくれるから)

30分から1時間ほどかかるとのことで、しばしお別れ。
と、その前にまたごはん、戻してしまった……。

お昼の時間で私自身少しおなか空いてたけど、周りにコンビニらしきものがないので、
待合室の、無料のコーヒーや、紅茶飲んでごまかす。

1時間ほどでやっと呼ばれた。そして結果は……。

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